出会いは書店で!
〜そして3匹のバンとの暮らしの始まり〜

ターキッシュバン専門キャッテリー ANSHARBLUE今から22年前のある日、書店でふと手にした雑誌に載っていた猫に一目惚れ!
それがターキッシュバンとの出会いでした。

その本を買って帰り数日間悩みに悩んだ挙句、意を決してブリーダー様に電話をし、目出度くターキッシュバンの男の子を譲り受ける事になりました。

1995年の年の瀬を迎えた12月30日、海と名付けた男の子が私にとっての初めてのバンとなりました。

この出会いが私の大きな転換点となったのです。

海が来てから半年後に妹の夢を迎え、その後またブリーダー様のご厚意により出会えた海と夢の妹、ラヴィとの暮らし、その全てが言葉では言い尽くせぬほど素晴らしく、かけがえのない愛おしい時間となりました。

そんな大切な時間をもたらしてくれた海との別れを経て10年を過ぎた頃、ラヴィも海の所へ見送り、3匹いたバンは夢だけとなってしまいました。

しかしまたバンと過ごしたいと願っても国内で新たにバンと出会う事は難しくなってしまっていました。
何故なら日本でターキッシュバンのブリーダーさんを見つける事は出来なかったからです。

このままではもしかしたらターキッシュバンは日本で途絶えさせてしまうのでは?!と言う危機感に苛まれました。

もう一度ターキッシュバンと暮らしたい!
海外にはブリーダーさんもいる!

だとしたら海外から入れてくるしかないと決心したのです。

ターキッシュバン専門キャッテリー ANSHARBLUEそんな時にSocielawins Leon 君が引き合わせてくれたと言っても過言ではない出会いがあったのでした。

それはローマ在住のターキッシュバンのイタリアトップブリーダーであるキャッテリー『KinaliKedi』のS.T様でした。

数々のご尽力、ご厚意頂き、そこから女の子のRuyaを、そしてフィンランドのキャッテリー『Kultaturkin』から男の子のAsureを日本に入れる事が出来ました。

ターキッシュバン専門キャッテリー ANSHARBLUEそして『ANSHAR BLUE アンシャル ブルー』 と言うターキッシュバン専門のキャッテリーを立ち上げ、CFAとTICA で認可を受け、ターキッシュバンブリーダーの道を歩み始めた次第です。

『ANSHAR アンシャル』とは天の神と言う意味です。

私にとっては先代の天に先立ったSocielawinsのバン達に感謝と永遠の愛を込めてキャッテリーの名前に彼等への想いを刻みました。

Special Thanks

◇SocielawinsのY.I様

◇KinsliKediのS.T様

◇Socielawins Aydin 君のオーナー F.K様

◇Socielawins Leon君•Uranちゃん、Kinalikedi Laylaちゃんのオーナー K.H様

この場を借りて心からの感謝をお伝えしたいと思います。
本当に有難うございました。

事業所の表記

第一種動物取扱業

事業所名称  ANSHAR BLUE
事業所所在地 千葉県市川市
取扱業種別  販売
登録番号   16-市川健福405-6
登録年月日     平成28年12月22日
有効期間末日 平成33年12月21日

キャッテリー見学について

子猫見学御希望の際は事前に御連絡頂き、お互いの都合を確認した上でお越し頂けます様お願い致します。
子猫は免疫力が弱い為、衛生状態には特に気を配っております。
消毒などのご協力を頂けます様お願い致します。
 

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